猫田日記

アラフォーよ刺激と変化と成果にこだわれ「とにかくなんでもチャレンジするのだ」

最近「とにかく何でも試す」「チャレンジする」「やってみる」ということを心掛けています

2008年にジム・キャリー主演のラブコメディ「イエスマン “YES”は人生のパスワード」という映画がありましたが、まさにそんな感じ。映画の中では「ノー」が口癖の人生に後ろ向きな男カールが、とあることから「イエス」を連発するようになり運気が上がっていく…という話。

私自身のことを言えば、ひとまずなんでも「Yes!!」と挑戦しているけれど、実際は運気が上がっているかは定かではない……。とは言え、「私はダメだな~」と負のループに陥っていた頃より自己肯定感が高まってきている実感があるのは事実。

過去を振り返れば、逆にあれこれ手を出しすぎてすべて中途半端な状況で進行している感が否めない現状。

そんな現状を少しだけ後押ししてくれた話があったのでご紹介します。

「行動する回数や新しい取り組み」を多く持つこと、試行回数を増やすことが幸運の可能性を高める

行動しないままだと「どうせうまくいかない」「やっぱり私はダメだ」とネガティブバイアスという心理が働き、否定的な現象ばかり目が行ってしまう。だからこそ、とにかく「何度も何度もやってみる」ということが大切。

「あれこれ手を出しすぎて中途半端だな~。どうしよう」と悩んでいる暇があるなら「精度を上げるべくとにかく動く。チャレンジする。」をひたすら積み重ねる。これに尽きるのだそうです。

なるほど。試行回数を増やし、小さな失敗、小さな成功から次の方法を探るほうが結果的に、精度を高めることができる。

だからこそ、「何はともあれやってみる」「とにかく動く」をモットーに進もうと思う今日でした。

脳の「仕組み」を活用するべし

なお、人間の脳はラクする仕組みになっていて、慣れたことを繰り返す日々では前葉頭(意志力や集中力をつかさどるところ)を使わなくなり、無意識の対応になるそう。
これをうまく使えば、今は「やらなきゃ」と思う運動も慣れるくら繰り返せたら、無意識にできる習慣になる。(問題はそこにいきつくまでが大変なんだけれども)

逆に慣れ親しんだ仕事など新しい発見に気づきにくくなる。これを改善するには、刺激と変化と成果を求めて小さな実験を繰り返していくこと。これは今私の陥っている「中途半端問題」にもききそう。

そんなこんなで「刺激」と「変化」と「成果」にこだわって今月進もうと思うのでした。

【刺激】と【変化】と【成果】

【刺激と変化】真剣に運動をはじめる
【成果】毎日取り組む目標と、できたことを書いて振り返る

<取り組む目標>

・ステッパーを毎日5分はやる!
・1日1カ所は片付ける!
・1日1記事ブログを書く!

今後も定期的に振り返ってみようと思います。

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